屋根外壁洗浄後の翌日鉄部の下塗り(さび止め)
屋根外壁の洗浄作業の写真はありませんので、翌日の工程からになります。最初に鉄部の下塗りから仕上がりの色により白さびと赤さびを使い分けるようにしております、淡彩色の仕上がりの場合は白さび、濃厚色の仕上がりの場合は赤さびを使用します、他にグレー色、ベージュ色などのさび止めも在りますが在庫スペースに限りがありますので2色にしています、グレー色のみにした時期もありましたが基本的にさび止めは赤さび色のイメージが自分自身にあり、下地を赤さび色に塗装してからの上塗りを塗り重ねての作業は、現在の窯業系サイディング外壁以前のトタンの住宅塗装が多い時代の施工方法からなのかもしれません。













































